数多くの法人向けデビットカード!どうやって選べば良い?

有料か無料かを選択する

デビットカードには使うために年会費が発生するものと、無料のものの2通りがあります。そしてクレジットカードが使える環境で即時支払いをするという最低限の使い道であれば、無料のものを選んで特に問題はありません。ただ年会費が発生するデビットカードはキャッシュバックなどの特典があったり、万が一のトラブルを解決するための保険に加入することができたりするものが多いです。キャッシュバックの額は、基本的に利用金額が反映されます。そして法人での支払いは高額になりやすく、それに合わせて還元分も増えます。その還元率は、年会費が必要なデビットカードの方が高くなりがちです。したがってデビットカードを通じて支払う額が大きくなったり、頻繁に利用したりするのであれば、還元率が高い年会費を支払う方を選んだ方が良いかもしれません。場合によっては年会費を上回り、利益を生む可能性もあります。

発行する銀行の手数料にも注目

デビットカードは基本的に、銀行の口座と結びつく形で発行されます。支払い時にはそこから引き落とされるため、支払う分の予算はそこに預けておかなければなりません。そこで注意しなければならないのは、入金や振り込みなどの手数料です。手数料は手続きを行う時間帯や取り扱う金額の違いなどによって、銀行ごとの幅があります。場合によっては大きな負担にもなり得るでしょう。したがって法人としてデビットカードを使用する環境で、手数料がなるべく少なく済むようなところを選ぶことも大切です。

法人のデビットカードとは、個人事業主や企業向けに作られる即時決済が可能なカードを指します。商品を購入すると口座残高から即時に引き落しが行われるため、現金の支払いや立替の手間を省くことができます。